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自らも変化を体現し、未来を共創するパートナーになる――【インタビュー】執行役員 兼 エンパワーメント事業部長:髙橋一樹

2025.12.19
  • インタビュー
自らも変化を体現し、未来を共創するパートナーになる――【インタビュー】執行役員 兼 エンパワーメント事業部長:髙橋一樹

弊社執行役員 兼 エンパワーメント事業部長の髙橋は、ヘッドウォータースのインフラエンジニアとしてキャリアをスタートしました。入社後から今に至るまで、新しい領域への挑戦を重ね、常に自らも変化し続けてきました。エンジニアからコンサルタント、執行役員就任までのスピード感ある成長の裏には、お客様の変革を共創する立場として「新しいことに飛び込み自ら変革し続ける」姿勢と、それを後押しするヘッドウォータースグループの社風・環境がありました。
本インタビューでは彼のキャリアストーリーと、現在ヘッドウォータースコンサルティング(以下HWC)執行役員 兼 事業部長として組織づくりで大切にしていること、HWCの未来への期待について聞きました。   

プロフィール
髙橋 一樹(たかはし かずき)
2016年に新卒で株式会社ヘッドウォータースに入社し、インフラエンジニアとしてキャリアをスタート。翌2017年にプロジェクトリーダー、2018年にプロジェクトマネージャーへとステップアップ。

2019年、社内のコンサルティング部門の新設を機に、業務デザイングループへキャリア転換。以降約3年間にわたり、さまざまなコンサルティング案件に携わる。
2022年2月、ヘッドウォータースの子会社としてHWCが設立されると同時にグループリーダーに就任。翌2023年から部長、2024年から事業部長を務め、2025年からは執行役員 兼 事業部長に就任。

現在の仕事内容

──現在、執行役員 兼 事業部長としてどのような仕事をしていますか?

現在、執行役員 兼 エンパワーメント事業部長として、複数のコンサルティングプロジェクト全体を見渡し、必要に応じて軌道修正や支援を行う役割を担っています。2024年に事業部長職に就いてからは、具体的なプロジェクト作業はメンバーに任せつつ、全体方針の策定や最終的な品質チェック、トラブル発生時のサポートに注力してきました。

加えて、業績目標を達成するための営業活動や新規案件獲得、組織拡大に向けた採用面接にも深く関わっています。人事担当や他部門と協力し、面接官として新たな仲間の採用を行ったり、社内AIエージェントの開発を行ったりと様々な活動に携わっています。

挑戦の連続が未来を創る。HWCだからこそできるキャリアと成長

──ヘッドウォータースに入社したきっかけについて教えてください。

実は大学時代、当初は新聞記者を志望していました。しかし就職活動を通じて「自分が本当に進みたい道は何か」を考える中で、あらゆる業界に対して支援できるIT業界に魅力と可能性を感じました。所属していた学部の特長から、周囲の学生でIT業界に進む人が少なかったこともあり、自分だけの新しいチャレンジができるのでは、とも考えていました。

選考を通じて、ヘッドウォータース社長の篠田さんの考え・ビジョンに共感し、憧れを抱いたこともあり、思い切ってヘッドウォータースへの入社を決めました。

――入社後のキャリアにおける大きな転換点と、将来のキャリアプランについて教えてください。

入社後はインフラエンジニアとして様々なプロジェクトに携わりました。人数が少ない環境で、新人ながら様々な案件を経験したことは大きな成長につながりました。2年目にはプロジェクトリーダー、3年目にはプロジェクトマネージャーを経験し、20代半ばで思いがけずマネジメントの機会を得たのです。

この頃までは「3年程経験を積んだら他社も経験してみようかな」なんて考えもあったのですが(笑)、2018年に社内で業務デザイングループ(現コンサルティング部門)が新設された際、そこへ手を挙げたことが次の転機になりました。

新設のコンサルタント職に手を挙げたのは、インフラ領域の知見にとどまらず、コンサルティングの仕事を通して新たな経験をすることができることに強く惹かれたからです。実際に異動してからの約3年間は、加藤さん(現HWC代表)らと大手企業のDXプロジェクトに没頭し、コンサルタントとしての視野が大きく広がりました。

そして2022年、親会社ヘッドウォータースからコンサルティング部門が分社化されHWCが発足しました。当時私はグループリーダーに就任し、新会社の立ち上げメンバーとなったのですが、正直「まさかコンサルティング部門で会社を作ることになるとは!」と驚いたのを覚えています。それでも「これは面白い変化が起きそうだ」とワクワクしました。

設立後は怒涛のようにポジションも変わり、グループリーダーから1年で部長、さらに1年で事業部長、その後2年で執行役員へと駆け上がる形となり、自分でも信じられないスピードでキャリアが進みました。

振り返れば、節目ごとに「新しいことに飛び込んでみよう」と決断してきたことが、今の自分を形作っていると思います。将来的なキャリアプランはまだ明確に定めていませんが、常に目の前のチャンスに全力で向き合ってきた積み重ねが、結果としてキャリアを開いてくれたと考えています。

──“挑戦を恐れず、自らも成長をし続ける”メンバーの多いHWC。今後の組織の変化や成長について、どのような期待を抱いていますか?

これから先、HWCはさらに人材が増え多様化していきます。最近は他業界出身の中途入社メンバーも増えています。コンサルティング自体は未経験でも、これまでの各業界での専門知識や経験、ホスピタリティを活かし各所で活躍しています。

それは会社にとって大きな武器になりますし、そうした後輩たちが台頭して組織を牽引していく未来が楽しみです。執行役員 兼 事業部長として、私自身も負けずに成長し続けながら、皆さんと一緒に新しいHWCを創っていければと思っています。

変化の波を力に変える。お客様と自らのイノベーションを起こす組織に向けて

──組織が拡大する中、執行役員 兼 事業部長としてマネジメントで大切にしていることは何ですか?

“一人ひとりのベクトルを組織の方向性と揃えること”を特に意識しています。
HWCは設立から数年でチーム規模が大きく拡大し、新しいメンバーも急増しています。組織が小規模だった頃はメンバー全員と直接対話して意識共有することもできましたが、今は所属や専門も様々になりました。その中で全員が同じ目的地に向かって進むには、繰り返しビジョンを伝え続けることが重要だと痛感しています。

例えば私は毎週の全社ミーティング等で、会社のパーパス(存在意義)や目指す姿を折に触れて発信するようにしています。一つの伝え方で響かなくても、別の角度から語ると言葉が腑に落ち響く人もいます。その人にとって1cmでも深く届く言葉があったらうれしいなと思いながら、多角的に核心メッセージを伝え続けることを心がけています。大事な理念ほど粘り強く伝え続けることがリーダーの役目だと考えています。

もう一点、私は親会社や他部門との連携も含めた全体最適の視点を持つようにしています。
案件獲得やリソース配分の判断では、自社(HWC)の利益だけでなく、グループ全体で見たときに最も価値が出る選択は何かを考えるようにしています。原理原則を大切にブレない芯を持ちつつ、グループ全体・HWCとしての利益や全体最適配分を意識することと、メンバーの声に耳を傾けることを忘れずに、組織運営に臨んでいます。

──最後に、この記事を読んでくださっている求職者の方へメッセージをお願いします。

HWCは今まさに会社を育てている最中で、組織づくりに参加してくれる仲間を歓迎しています。

チャレンジ精神を持ち、変化を楽しめる方には刺激的な環境です。スピード感があり、役割に縛られず自ら動く場面が多く、挑戦を通じて個人の力が急速に伸びていきます。

HWCではクライアントの変革を支援する立場として、自らも変化を体現することが求められます。単なる助言ではなく、「一緒に変革していく」姿勢が大切だと考えています。若い会社だからこそ、「成長し続けたい!」とハングリー精神で飛び込んでくれる方の存在は心強いですし、主体的に動ける方なら、この環境を楽しみながら活躍できるはずです。

私たちとともに、新しいコンサルティング像を創りませんか。未来を共に描いていく仲間として、いつかご一緒できる日を心から楽しみにしています。

(文中の部署名・肩書は記事公開時点のものです)

IZUMI
担当者

IZUMI 

2025年にホテル業界からITコンサルへ転身。

現在は、経営上のニーズや業界潮流、業務課題に対してどんなAIサービスを構築するかを構想する企画プロセスや、業務改善支援の案件に携わっています。

休日は基本コーヒー片手に家でまったり、時々自然に会うため超アクティブに。猫と自然が好き。

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